11/27 子育てしやすい茨城をつくるため「子育て支援フォーラム」にZOOMにて参加しました。
こども家庭庁職員による基調講演、自治体や民間団体の事例発表がありました。今回のフォーラムには市役所関係部署も参加しております。
内容は、こども家庭庁「こどもまんなか社会」はじめの100ヶ月の育ちビジョンについてでありました。幼児期までの育ちは、生涯にわたるウェルビーイング(身体的・精神的・社会的に幸せな状態)の基盤になり。「はじめの100ヶ月の育ちビジョン」は、すべてのこどもの健やかな育ちを社会全体で支えていくことを目指している。社会において育ちに切れ目がある状態を改善していくことが重要であり、地域や民間団体との連携による、保育者や養育者、こどものウェルビーイングに向けて社会の厚みを増すこと、それには「こどもの誕生前から」切れ目なく育ちを支える施策であると考えました。
自治体の事例で感じたことは、行政の考える子育て支援は単位的に拠点化をしてしまう傾向があるが、学校と繋がり、親子と地域の出会いの場にすることで、学校の児童生徒の目に留まることが新たなウェルビーイングになると考えました。
民間団体の事例では、それぞれ団体が自らの体験をもとに創意工夫しており、行政が全ての支援を行えるわけもなく、団体との連携は関わった方々のウェルビーイングにつながり、社会の厚みを増すことを実感しました。「乳幼児ふれあい体験」は将来のライフデザインを描く支援にもなると感じ、少子化問題である社会性の育成が減少していることへの取り組みになると考えました。












