2/10 青少年市民会議茨城県大会がひたちなか市の文化会館で開催されました。
青少年健全育成市民会議部員、役員である老人会連合会、更生保護女性の会、PTA連絡協議会の方々が出席。茨城県各地から関係者が一同に会し青少年の健全育成の大切さや今後の活動に向けた想いを確認しました。家庭の日のポスター受賞者、各団体・企業、個人への表彰を行い感謝を伝えました。
講演会では、佐東亜那氏「ふつうの家庭ってなんだろう?」
〜社会的養護から見えた、家庭のかたち〜
社会的養護、普段耳なれない言葉です。その環境下で日常を送り成長していく子供達がいること。何が必要か、簡単に支援というけれど、その子の気持ちは。社会的養護の下で育っていない側からすると、その親が悪いから離れればなんとかなる、かわいそう、、そのように思ってしまいす。その子は親を助けたいと思うのだそうです。寄り添い話を聞くことが大切な一歩なのでしょう。里親と聞くととても無理と頭から拒否してしまいます。「短期里親・週末里親」があるとのことでした。実際に社会的養護下で育った青年も登壇されまいた。寄り添う支援として身直に感じなければならないと。感じる講演でした。












