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2/24 定例議会 開会 

2/24 令和8年第一回定例議会 開会

2/26・27 一般質問 11名

3/2・3 総務教育常任委員会、予算審査特別委員会分科会

大変です‼️2/22〜声が出ず、議会が開会してしまいました。2/27・4番目の登壇で一般質問の予定でしたが、登壇を断念しました。6月リベンジに向けて頑張ります。通告した質問は次の2項目「合併特例債と東地区施設について」「ナガエツルノゲイトウの今後の対策」

全く声が出ないまま、3/2・3 委員会に臨みました。質問に際しては議会が導入しているLINE Worksのトーク機能を利用して、事務局長に代弁いただく方法で行いました。

これまでの7年間において、多角的な視点で質問を重ねてきました、自分自身のスキル向上にもつながりましたが、相手の思考も可視化でき、課題の発見や問題解決に繋げることができました、また、表面的な情報だけでなく、背景や構造をより知ることで提案や解決策につなげらました。

そのようなことからも、言葉を発せない分、要点をまとめて的確な質問に心がけ、様々に質問を行いました。依存財源に頼らなければならない稲敷市における予算は、丁寧にしっかり審議しなければなりません。昨今スクラップ&ビルド、事業を見直し整理削減が問われています。しかし施設の統廃合を優先し、目的が明確になっていないように感じています。新規事業をするならば、既存事業の見直しが必要ですが容易ではありません。優先順位と「何を実現するか」取捨選択が迫られています。また、コストの公平な分担・受益者負担による行政サービスの適正化も考えていかなければなりません。

今回の質問はそのような視点で行いました。声が出ない当事者として、議会の多様なあり方を考えていかなければならないと受け止めました。

     

 

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