12/16 午後から東京おもちゃ美術館の視察をしました。
新宿区四谷小学校跡をNPO芸術と遊び創造協会が利活用して「おもちゃ美術館」として運営しています。理事長・多田様からおもちゃ美術館開館までの経緯や全国14ヵ所の運営、おもちゃ美術館運営のコンセプト・理念についてお話を伺いました。おもちゃ・遊び場🟰木育の活動、地域の特性を活かし、地場産業との連携や地産木材を使った施設デザインとおもちゃ作製をモットーにしているとのことでした。
木の温もりはとても癒される空間であり、一つ一つのおもちゃが手触りが良く優しい。現代の生活では忘れ去られようとしている自然と戯れる感覚を強く感じました。長野県の国立あづみの公園に木材がふんだんに使われた遊び場があり、2歳の孫が遊ぶ姿、素肌に伝わる感覚感触に感銘を覚えました。そのような感覚感触を全身で感られる遊具、または、幼稚園や子ども園の一部屋に取り入れても子どもの育ちに良い影響を与えると思いました。












