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5/8 江戸崎地方衛生土木組合説明会

5/8 江戸崎地方衛生土木組合 ゴミ焼却施設広域化の進捗状況について説明がありました。

数年前より、阿見町・龍ケ崎市・牛久市のゴミ焼却施設老朽化における今後の広域化について話し合われていました。広域化は市町村の合併推進と同じように、将来、自治体の人口減少などによる処理量の減少や経費負担軽減として県も県南での広域化を推進しています。しかしながら、江戸崎地方衛生土木組合ではゴミ焼却施設の広域化推進の前に新施設を整備し稼働したところであります。広域化の重要性は十分に理解していますが、当組合が今後どのような立ち位置で参画することが望ましいか、しっかりとした議論の必要性があります。今回示されたのは近隣市町村長の話し合いでの合意書の内容でした。私も含めた組合議員からは、再度検討してほしいとの意見でした。今後の人口減少はもちろん、生活スタイル、経済、技術の進歩等目覚ましい進化があるかもしれません、稼働したばかりの施設の廃止年数は今時点では未知数ではないかと思います。

現況の世界情勢の影響として、ゴミ袋対策について事務局から示されました。今時点では対応に問題ないとのことでした。美浦村、稲敷市の住民の皆様にお願いしたいのは、大量の買い溜めをしないでほしいということです。また、それに対応しようと販売店の買い占めも大きな影響を及ぼすことになります、ご注意ください‼️

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