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5/13 あずま北小&あずま西小田植え授業

5/13 「 あずま北小」&「あずま西小」で田植え授業が西小近隣の圃場で行われました。

あずま北小ではこれまで5年生の授業の一環として、地域の農家さんのご協力で田植えと稲刈りを行っていました。令和9年度から西小に統合になりますので、学校交流事業として今年の田植えから合同で行うことになりました。北小でご協力くださっていた蛯原さんと、新たに西小近隣の農家山口さんのご協力をいただき実施されました。昔ながらの方法の田植えをしました元気いっぱいに田んぼの中に入り、稲苗を2〜3本指先でとり泥の中に植え込みます。進行方向に植えていきます。まっすぐ進める子、どんどん曲がったりカーブしたり、足が引き上げられなかったり。だんだん慣れ、楽しく田植えができました。その後、近代化したGPS機能搭載の田植え機械の作業を見学。早い早い、これならメガファーム経営も順調ですね。人の仕事はもっぱら苗箱運びでしょうか?

★ 水稲農業が盛んな稲敷市ですが、農家は減少しており専業農業であっても子どもが田んぼの作業を手伝うことや田んぼの中に入る経験はほぼ皆無です。昔のように米作りの作業工程を見ることがなくなっています。水稲農業の後継者育成だけでなく、食している米づくりの経験は食育の観点からも重要なことであることを訴えてきました、ようやく北小で実現しましたが統合により継続を危惧しましたが、こうして継続していただけることになり安堵しています。

同時に茨城県が推進する「ふるさと魅力発見隊事業」農地と土地改良施設を活用した農業体験や自然観察による稲作体験も提案しておりましたが、今年「イナラボ」さんに委託事業として田植え体験に取り組まれることになり、米作りを身近に感じていただけることを嬉しく思っています。

      

 

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