6/2〜6/12 定例会
6/2 定例会 開会
6/4・5 一般質問 6/5 午後に登壇しました。
【合併特例債とあずま地区施設について】
①合併特例債のこれまでの使途の分かりやすい公表。【回答】事業別現在高としてHP公表している
②あずま生涯学習センター前の道路は平成19年から現行整備中であり、合併特例債を10億円投資している。合併特例債はハード・ソフト両輪の使途が前提であり新市建設計画で進めているのであるから、ストックヤード用地ではなく、利用価値を高めてほしい。市長から提案の芝生広場について。図書館・歴史民俗資料館は東村長であった成毛氏が農村に「社会教育の大切さ」を唱い整備された、合併後一番端にあり使いずらいとの声があることは残念である、こんごの位置付けは【回答】サウンディングや利活用等民間活力の導入など検討し地域の賑わい創出を図る。図書館・歴史民俗資料館は今後も文化芸術活動を促進する市民の教育文化活動の中心施設である。〈市長〉☀︎文教福祉拠点としての踏襲については言及は避けたが今後も変わらず維持する。☀︎芝生広場について指示をしている、人が集まれる場所づくりを進めたい
③合併振興基金を現在スクールバス等の財源にしているが、本来、一体感の醸成に資するソフト面に充てるものである、例えば20周年イベントなどの市民企画運営は市の柱で底力になる【回答】20周年イベントのような住民が一体感を得ることができる新たなイベント等の事業への活用を検討したい
④一般財源の財源不足であるならば、縮減も有意義になるような施策、例えば包括的管理業務委託・外部資金獲得など行財政改革が必要なのではないか【回答】〈副市長〉様々な手法で市の財政改革を進める〈市長〉踏み込んだ見直しを進める
【ナガエツルノゲイトウの今後の対策について】
令和3年7月に新利根川土地改良区管理委員長50名の緊急要望を市長へ提出、当時の篠田議長による議会より県への要望、令和5年5月葉梨代議士へ情報提供、同年6月当時根本議長に依頼し議会にてドローン撮影、近隣市町村議会と情報共有、11月代議士・県議により国・県・県南4市町による対策協議会発足。令和6年12月県の補正予算措置 活動経緯は市長もご存知の通りであり、協議会等で情報共有が行われている。
①県事業に対する稲敷市の動向【回答】新利根川除去事業に申請書提出し協議する
②除去後の焼却処分(衛生土木で対応)に対する負担金【回答】県事業の処分費を協議し検討する
③農政部門での対応に対する県への市独自の予算要望の必要性【回答】市単独で薬剤費の補助金、土地改良区用排水路除去事業費30%交付している〈市長〉市独自での対応事業負担軽減の要望活動を行う
④市民へHP・チラシ等だけでなく除去作業についてなど踏み込んだ啓発活動の必要性【回答】ナガエツルノゲイトウの繁殖力・広域に拡散しやすい性質や処分及び処分にかかる経費など、市民に理解いただけるように報告会や説明会を検討する
6/8 総務教育常任委員会 付託された議案審議
工事請負費という節の中で「空調」「防水」と細節で分けており目的の相違であり、目的通りに使う原則からすると流用は認められない。しかし、片方の工事を不要とし一方の工事の追加費用に充てる場合は「工事請負費」内で可能になる。工事内容の変更を誰が決定するのか伺った「市長が決定する」と答弁。議会に対しては、補正予算で予算の目的や金額の変更を行い、議会は審議し可否を決めることになる。
上記について質問しました。工事請負費の細節の流用について、防水工事は行わずその予算を空調工事への流用、市債の組み替えがあるなど、工事内容の変更であり、補正予算議決前の入札は疑問である。当市の財務規則についてこのような事務処理が可能なのか伺う【回答】法的に問題ないと述べるが、今後財務規則を協議する
公用車の保険割合に引き上げについて 保険は必要であり事故により料金の引き上げは致し方ないが、安全運転について、公用車の運用について、検討する必要性を指摘した
6/12 閉会
学校再編整備計画の白紙見直しを求める請願
学校再編検討委員会からアンケート調査をもとに留意事項を記指摘答申を出しています。計画について説明会が行われており、全ての説明会に出席しました。留意事項についての説明はありませんでした。請願の内容には、その点についても問題提起されており、アンケート調査同様に、請願に署名された思いを尊重することは大切であると考え賛成しました。
議会軽視に対する抗議並びに説明責任を求める決議
5/13 総務教育常任委員会、5/22 全員協議会、6/8総務教育常任委員会補正予算審議、これまでの経緯等、今後の執行部の適正な事務執行をのぞみ、賛成しました。
議員は一般質問など、政策について提案をすることも大切ですが、審議することは最も重要であると考えます。監視機能です。今回の質疑や決議に対し、執行部を「かわいそう」という議員の声がありました。住民の代表として行政のブレーキ役を務める重要な存在であり、公式な場で質することが議員の最大の使命であると考えます。議会と執行部の緊張感を保つことは重要。