議会運営委員会視察研修で福島県へ
南相馬市
東日本大震災では津波および福島第一原子力発電所事故による影響を受け、今なお復興に取組でいる。(平成18年に1市2町が合併、震災にあう)
復興による財源問題があり、報酬削減や市民との意見交換会、ホームページへ会議録掲載、議員間討議実施要項制定、議会改革検討委員会設置、インターネットによる議会中継など参考になる議会改革が進められている。

原子力災害伝承館
あれから13年、日々復興に向けて様々に進められている。
伝書館には家族、地域との思い出が詰まっていた。
心の傷はそのままに、時は無情にも流れる。明日を生きなければ、日が昇り日が沈む。
災害が起こることは、いつなのか、どこなのか、わからない。津波がこない地域だから何もないわけではない。稲敷市は浸水想定区域が多い。視野に入れたリスク管理のもと施設整備が必須である。












