総務教育常任委員会
12/9 総務教育常任委員会
条例改正、補正予算等の審議を行いました。債務負担行為、歳出審議の中で新規事業にともなう内容があり、前段のせつめいがなく、又審議の質問の際も説明不足が生じ、一時保留で最後に再審議を行う内容となった。全庁的に内容を精査し、しっかりとした説明を求めた。
その後「桜川子ども園改修工事について」協議会を開催。幼稚園舎部分の解体改修工事であり、今回2回目の慎重な協議となった。園児・職員の負担、保育園舎、学校施設整備適正配置規模、公共施設再編など、精査した議論が必要との意見であった。後期の常任委員会に重要案件として申し送りすることになった。
東地区の幼児施設の今後について不明瞭であり、3歳以下が園に通う場合保護者の送迎であるため距離的に負担にならないように、園児バス利用についても考慮して各地区に一つの子ども園を設けていきたい、とのことだが東地区みのり幼稚園の子ども園化は現在の状況からは難しく、民間に委ねたとしても距離的な課題がある。公立としての東地区幼児施設の担保がとれるような、施設のあり方も検討していただきたい。