12/10 稲敷市東地区にてナガエツルノゲイトウの除去を視察
河内町で大量繁茂、試行錯誤の除去作業が行われる。その後新利根川に流出し新利根川で急激なスピードで繁茂、圃場で確認され注意喚起が行われた。
令和3年に新利根川土地改良区管理委員長50名の署名を急ぎ集めてもらい、7/16黒田理事長に同行、市長に早期対策、予算要望。当時篠田議長から市長に要望、合わせて県に要望。
令和5年 繁茂拡大、勢いは止まることがない状態になる。県では実験は行ったようだが、一時的ものであった。
5月 大雨で、水資源機構付近霞ヶ浦にも大量に流出し繁茂しはじまた。霞ヶ浦は国管轄であることから、葉梨代議士に情報提供し、問題提起。
6月 稲敷市所有ドローン撮影を依頼、議会としてで繁茂状況を撮影、資料提供をする。根本議長、高野議員と一緒に細谷県議に相談と情報共有。河内町諸岡町議と共に、坂本県議、県南議長副議長へ情報提供共有をし、県南での協議をお願いする。
令和5年11月 県南4市町や国、県による対策協議会が発足した。
令和5年12月 県の補正予算、令和6年に稲敷市の予算にあがった。土地改良での防除、農政課での圃場駆除助成、環境課による除草に充てられた。特殊機械による除草となり11月に実施。東地区丸掘を視察。10日間行われ、230袋、水切りをしてから、衛生土木で焼却処分となる。
今回は市で行うことができる場所限定であり、懸念される新利根川については市では行えない県の管轄となる。1日でも早い除去作業を切に望むものである












