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5/21 議会全員協議会

5/21 議会全協議会・議会改革特別委員会

協議事項

(1)江戸崎中学校大規模改修工事(第3期)について (2)認定こども園えどさき大規模改修工事について (3)桜川総合運動公園野球場屋外照明・スコアボード配線復旧工事について

★5/13総務教育常任委員会で、全員協議会までに今年度事業案件全てに物価高騰の影響が及ぶ可能性があり全体を精査し財政状況を把握する件の答弁を求めました。

「全事業について担当部署からは物価高騰による補正予算の必要性はない」との回答で財政状況に問題はない。

★総務教育常任委員会提出された資料と別資料で、決定事項の内容で協議事項ではなくなっている。予算の議決科目「款・項」、「目」は議決必要なく流用可、「節」目をさらに細かく分けた人件費や委託料で流用可。とは言え、工事請負費という節の中で「空調」「防水」と細節で分けており目的の相違であり、目的通りに使う原則からすると流用は認められない。しかし、片方の工事を不要とし一方の工事の追加費用に充てる場合は「工事請負費」内で可能になる。工事内容の変更を誰が決定するのか伺った「市長が決定する」と答弁。であるならば、今回の協議内容にあげる必要性はない。議会に対しては、補正予算で予算の目的や金額の変更を行い、議会は審議し可否を決めることになる。

また、総務教育常任委員会で意見を聴取したい旨があり、空調工事は単独の設備の方がメンテナンスや費用が抑えられるのでないか。その意見に関して何の回答もなければ、調べた様子もなく、当初通りの工事内容で示されたことに納得がいかない、何のための常任委員会を開催してまで意見聴取をしたのか、議会を冒涜しているとの発言もあった。説明責任を果たしていないと言えるのではないでしょうか

報告事項

(1)木育推進事業について (2)稲敷市農業委員会の委員及び農地利用最適化推進委員の定数に関する条例の一部 改正について (3)稲敷市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正 について (4)令和8年度稲敷市防災訓練について (5)稲敷市生産物直売施設(いなのすけ市場)について (6)ごみ処理の広域化及び集約化に係る枠組みについて (7)生活扶助基準改定に関する最高裁判決を踏まえた保護費等の追加給付について (8)高齢福祉サービスの見直しについて (9)公共下水道(新利根処理区)における事業計画の変更について

その他 (1)固定資産評価審査委員会委員の選任について (2)教育委員会委員の任命について (3)タブレット案件

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