7/21 午前 「大塚 成男」氏を迎え、議員研修会 開催
〈決算審議に関する研修〉【行政コストに基づいた経営改革】
会計上のやりくりで表面上は比率の値を健全な水準に抑えることも可能、財政健全化化法の「死角」
決算から将来に向けた政策評価、立案のための情報を得る
有形固定資産・この内訳の分析でインフラ整備が図られてきたか妥当性の評価、目的・何のためにどうしたか
施設の建設は終わったが、使うのはこれから。コストが指標(活動規模)でコストは責任。
【スマートシュリンク】人口減少や少子高齢化の進行を前提として行政機能や公共サービス、都市の規模を効率的に再構築し、住民の生活の質(QOL)幸福度の維持向上を目指すまちづくりの新しいまちづくり
★総合計画に基づき、施設・道路(有形固定資産)の整備に投資することは、その後の計画的活動が伴わなければコストだけが掛かることになる。妥当性を分析し評価が決算に表れる。効率的に再構築を図らなければならないだろう。
★現在、枠配分での予算が行われている、一部を縮減することだけで、コストの責任はどうなるのか。すでに皺寄せがきている事態は身逃がせない。
経営の鉄則‼️ヒト・モノ・カネ・ムリ・ムダ・ムラ
『議会全員協議会』
報告事項
(1)ホームページデザインのリニューアルについて (2)地域活性化企業人活動報告について (3)旧阿波小学校跡地利活用推進事業の今後の予定について (4)稲敷市新型インフルエンザ等対策行動計画の改定について (5)R8~9稲水新利根配水場非常用発電機更新工事及び電源切替盤更新工事の契約について (6)議会軽視に対する抗議並びに説明責任を求める決議について
★発言 (2)地域活性化企業人活動報告・以前にも申し上げましたが、活発な活動展開により様々に進めていただいておりますが、企業人のスキル、培った経験値を今後の行政運営に活かしてもらえるよう職員育成することが最大のミッションになるよう取り計らってもらいたい。












