7/29〜 江戸崎地方衛生土木組合の視察研修
リサイクルセンター建設にあたり、先進地に事例の視察研修を行いました。
処理能力も35tと大きな施設であり、DBO方式(設計・建設・長期の運営まで一体した発注)の発注方式から、DBM方式、維持管理費を包括委託し社会福祉協議会(公共)が運営する方式を取られていました。障がい者雇用の観点から素晴らしい取り組みでありました。
衛生土木組合では、昭和60年4月(1985)「資源物集団回収事業」を開始、平成5年(1993)「不燃物処理・資源化施設」の稼働を開始、本格的に実施している。県南地域では唯一リサイクルが進んでいる地域であります。新ゴミ処理施設整備計画段階で、リサイクルセンターの老朽化を鑑み、一体的に整備を進める方向性が示されておりました。新ゴミ処理施設稼働により旧コミ処理施設解体され、新リサイクルセンター施設整備計画が進められています。
ゴミ処理施設については、県南地域での広域化の協議が進んでおりますが。稲敷市・美浦村は江戸崎地方衛生土木組合における新設のゴミ処理施設が稼働したばかりであるため、広域化の合流は先送りになりました。また、広域化を進める自治体では未だリサイクルは進んでおらず、これから協議に入る段階とのことです。












