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7/18 稲敷市防災士連絡会設立総会・

7/18  稲敷市防災士連絡会 設立総会が開催され連絡会会長を拝命しました。

防災機能強化に向けた質疑・協議・提案等を進めてきました。自助共助公助を基本とする中、個人の備え、地域やコミュニティでの助け合いにおいて、役立てられるよう防災士を取得しましたが、稲敷市では防災士の資格を有する方が組織的に活動する場がありませんでした。一般質問等において組織化を強く要望し、この度、連絡会として発足設立となりました。設立にあたっては10名の検討会委員の忌憚のないご意見を基に規約等の準備を進め、今総会にてご承認賜ることができました。行政との連携を基軸に防災減災機能強化に向けた課題解決に繋がるような活動を進めたいと思います。

90名以上の取得者の中からこの度33名の申し込みがあり、今後の活動に期待するお声も頂戴しました。また、経験値豊かな方々の参画も心強い設立となりました。

◉地域の防災リーダーとして、市の防災事業に貢献する防災士を育成するために防災士の資格を取得した方に補助金を交付しています。(日本防災士機構の講座を受講し資格取得・機構が定める特例による資格取得)

★講演会

医学博士 鎌田裕十朗氏「避難生活と病気」

日本DMAT、いばらきDWAT、TMATなど災害救護関係活動にご尽力されており、ルワンダ内戦・コソボ内戦・阪神淡路大震災・東日本大震災・鬼怒川水害・取手市内水氾濫水害、多数の現地での経験値からご講義いただきました。

トイレ、食事、洗面、うがい、手洗い、エコノミー症候群、寒冷、熱中症。日頃の生活でも大切にしなければならないことがたくさんありました。やっぱり日本人は塩分摂りすぎのようです。自分で作る経口補水液、水1リットル、砂糖30g、塩3g少しレモン汁を入れると飲みやすい。激しい運動、大量の汗をかいた時に飲む。通常は水分のみで十分!

    

 

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