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9/7・8 総務教育常任委員会

9/7・8  総務教育常任委員会 令和8年3回定例会付託された議案審議

令和7年度決算については、分科会とし審議を行い、9/17決算特別委員会において全体の審査が行われます。よって常任委員会の採決は令和8年度補正予算、条例改正、請願等についてになります。

◉総括して、事業成果の考え方が予算執行率になっており、決算とは何か不明瞭に感じた。事業成果は目標に対する成果であり、それは今後の目標の立て方や、令和9年度に向けた予算の減や増について大きく影響する「選択」と「集中」の在り方であり、PDCAサイクルそのものであることに気づかれていないと思われる。予算より決算の重要性にかけていると言わざるおえない。今回の審議質問は、事業成果と実績、その後の事業のあり方について問う内容です

★監査委員事務局 Q決算審査意見書における今後の対応 A定期監査で指摘事項を報告

★会計課 Q口座解約精算金 A口座不明数件について解約した

★秘書公聴課 Q SNSの役割・デジタルサイネージの目的と考え方の更新・男女共同参画講座と資格取得支援補助金の連動制 A広報についての考え方や講座等について検討する

★政策企画課 Q地域活力維持に向けた課題調査・地域活性化企業人の役割・成田空港との共存共栄と市民・航空業界学習事業に対するPDCAサイクルによる事業成果について、どのような目標を達成し過不足を補う必要性 A目標の設定やPDCAのやり方の検討する

★特定井事業推進室 Qふるさと納税24%減、米の影響について今後の対策、ポスターなどでの他自治体への周知の考え A周知の方法を検討 Q10年を迎えた本庁舎674万の修繕費について様々にに更新を迎える維持管理 Aカルテを整備 Q管財事務事業で公共施設適正規模等検討支援業務委託における今後について A方針を策定し校舎を含むコストが3億円不足している早急に歳出削減に取り掛かる必要がある

★総務課 Q20周年記念事業について、各団体から実績報告をもとに今後のあり方は検討されたか 市民の愛着心の醸成に資することであり、「合併振興基金」を大いに活用されたい A報告で「やりたくてもできなかったことが出来良かった」という意見に留まっている Q平和の塔の老朽化の対策・平和事業における市内の慰霊の碑の活用、慰霊祭への考え Aミニチュアなど何らかの対応策を検討、

★財政課 Q依存財源に頼り、繰入金の増加、今後消費税交付金の減少があり、款別歳出からも増額科目が多く見られる、一方でコスト3億減への適正配置が進む、今後の対応は A 「選択」と「集中」見直しを図り適正な財務を進める 【歳出削減に見合わない事業や適正配置を「選択」の徹底、必要なものが決まってからでも展開できる内容が多くあるのではないか、疑問

★危機管理課 Q勝木機場改修はインフラか防災か所管について A 他に数ヶ所危機管理課が対応しているが明確でない、今後精査する Q公式アプリ130万維持管理費、今後のSNSとの役割分担や集約ついて A拡張機能を有効に活用していく Q臨時運行許可申請っは車本体の確認をするか(整備不良で運行している車を見かける・外国人) A 書類申請での対応、車体については警察の対応となる、本来車検取得が許可書のあり方である

★ 議会事務局 Q議会システムについて、A不具合を対応しながら使用、更新には5000万見積り、録画配信対応だが、ライブ配信も可能、今後検討が必要

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